2011年01月14日

夏目漱石『三四郎』13(完)



 漱石の内面的三部作と言われている『門』『それから』(一語千夢Part2 http://saran-ai.seesaa.net/archives/200908-1.htmlで) 『三四郎』をお届けしてまいりましたがきょうは最終回です。
テキストは集英社『漱石文学全集』第五巻より。
青空文庫様http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/card794.htmlでも読むことができます。
BGMはクラッシック名曲サウンドライブラリー様http://www.voiceblog.jp/andotowa/451053.htmlよりお借りしました。
posted by 沙羅ん。 at 10:36| Comment(6) | TrackBack(0) | 夏目漱石 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
『三四郎』の朗読おつかれさまでした。
少しギャップが出てしまいましたが、拝聴し終えました。
寒い日が続きますのでどうかご自愛ください。
そして、また新たな朗読をお待ちしています。
Posted by storm petrel at 2011年01月20日 12:19
storm petrelさま
いつもありがとうございます。
このように労いのお言葉を頂くとほんとうにうれしくなります。

途中、PCの故障で買い替えてから、今までのマイクと合わず、2,3種類マイクを替えて録音したので、朗読の未熟さに加えお聞苦しい点が多々あった事と思います。

昨日、一語千夢Part2 http://saran-ai.seesaa.net/?1295506963 で夏目漱石『夢十夜』第一夜をアップしましたので、お時間のある時にでも聴いてみてくださいませ。

インフルエンザ流行っているそうです。
storm petrelさまもくれぐれもご自愛くださいますように…

沙羅ん。
Posted by 沙羅ん。 at 2011年01月20日 16:11
私は網膜剥離の手術をいたしまして思うように本を読むことができません。
ラジオで朗読を聞いたのをきっかけに朗読サイトを探してこちらにたどり着きました。
自分で本を読むのとはまた違った楽しみもあり、二重の喜びを感じております。
大変なお仕事をされてご苦労だったと存じます。
おかげさまで人生の喜び楽しみを無くさずに済みました。
これからも楽しませてくださいませ。
Posted by Mrs.W at 2011年04月02日 21:20
Mrs.Wさま
嬉しいコメントありがとうございます。
私自身、18年前に6時間に亘る手術のあと半年ほどの間、声を失くした辛い経験があります。
そして3年前、また別の病気で半年間辛い治療、副作用に耐えましたが、今は元気に過ごしております。
生涯、病院とは縁の切れない身ですが、美味しいものを食べ、偶には旅行に出掛け、こうして朗読を続けていられることに日々感謝です。
“一語千夢”Part1 http://sarasouju.cocolog-nifty.com/sara/
Part2 http://saran-ai.seesaa.net/にもどうぞお立ち寄りくださいね。
  沙羅ん。
Posted by 沙羅ん。 at 2011年04月02日 23:08
72歳、長編だったり物語性にかけたものだったりすると根気が続かない、こんなとき朗読は強力な武器である。
少しずつ少しずつ読んで(聴いて)いくといつのまにか読み終えることができる。
感動する本だと読み終えた後で本によって拾い読みすることもできる。

今回もまた楽しく読了することができました、朗読の労に感謝せずにおれません。
Posted by まへりあ at 2011年06月24日 16:17
まへりあ様
コメントありがとうございます。
まへりあ様をはじめ、いろんな方々に朗読を味わい楽しんでいただいて、このようにコメントを頂けて、こちらこそ感謝の思ひでいっぱいです。
これを励みに、新たな気持ちで朗読に臨みます。
  沙羅ん。
Posted by 沙羅ん。 at 2011年06月24日 17:11
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